こんにちは!
広島市を拠点に全国各地で型枠工事を承っております創謙興業です。
コンクリートで建物を建てる際、すでに成型されたコンクリートの塊を現場に運び入れる方法とは別に、現場で生のコンクリートを固めて柱や壁を形成していく方法があります。
そのためにつくる型枠を組み上げ、コンクリートの打設を行なうのが「型枠工事」です。
「型枠工事」の流れ
◎拾い出し
施工図面を読み取って、柱や壁、梁にスラブといった構造部分の形状や寸法、数量を計算し、必要な型枠の加工図を作成します。
◎加工
加工図をもとに、合板や桟木などの材料を加工場で切断。できた部品を正確に組み立てて、パネル、柱型、梁型や補助などを製作します。
◎墨出し
施工図面をもとに、型枠で組み立てる柱や壁などの位置を現場の床に線で表していきます。
◎建て込み
あらかじめ加工しておいた枠を現場に運び入れて、墨出しにより印がされた場所に丁寧に立て込んでいきます。
◎コンクリート打設
生のコンクリートを型枠に流し込んでいきます。かかる圧力を均等にし、ズレが生じないよう慎重に作業を進めていきます。
◎型枠解体
コンクリートが十分に固まれば型枠を取り外し、清掃をしっかりと行なってから次の業者に引き継ぎます。
弊社では、安全に気を配り、いかなる現場においても丁寧で正確な作業をご提供しています。
型枠工事のことなら、一つ一つの現場を大切に!安全な作業で定評のある弊社にお任せください。
お見積り・ご依頼などお気軽にお問合せください。
最後までご覧いただきありがとうございました。


